複合フローリング(床暖房用)の施工方法

保管上の注意

・水がかかりやすい場所、湿気の強い場所、直射日光の当たる場所での保管は避けてください。

・保管には、水平な場所に同じ高さのリンギを置いて水平に保管してください。

施工前の注意

・表層の突板は天然の無垢材を使用していますので、多少色柄が異なります。必ず施工前に仮ならべを行い、色柄合わせを行ってください。

施工上の注意

①接着材は一液ウレタン樹脂系接着剤を使用してください。

②スクリュー釘かステープル釘(38㎜以上)を使用してください。約45度の角度で小根太に確実に打ってください。その際、無理に叩き込んだりしないでください。

③部屋の端部においては、フローリングの端面の突合せ部から5㎜程隙間を空けて施工してください。床暖房の場合 *床暖無垢フローリングの施工方法も参照して下さい

・接着材は一液ウレタン樹脂系接着剤を使用してください。

・フローリングと発熱パネルの配管方向は直交するように施工してください。

・スクリュー釘かステープル釘(38㎜以上)を使用してください。約45度の角度で小根太に確実に打ってください。その際、無理に叩き込んだりしないでください。

④発熱パネルの釘打ち位置にご注意ください。パイプ位置に釘を打ち込みますと故障や水漏れの原因となります。

⑤ダミー合板へは小根太の延長線上(303㎜ピッチ)で接着剤を塗布し、釘を打ち施工してください。

⑥部屋の端部においては、フローリングの端面の突合せ部から5㎜程隙間を空けて施工してください。

施工後の注意

①表面保護のため必ず養生シートを前面に敷いて、砂などが入らないように養生してください。ただし床材に直接養生テープを使用することは避けてください。塗装剥離を起こす可能性があります。

②養生シートを敷いた後で作業を行う場合は、床材表面に傷をつけないようにフロア養生板でさらにカバーすることをお勧めいたします。

③ストーブ・電気カーペット等をご使用の場合は、狂いが生じる可能性がありますのでご注意ください。

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